日食雲とコロナ(91年7月11日)
第一接食から第四接食までで曇ったのはおよそ10分間。 しかしその10分間が全てだった。 食分95%までは雲一つ無い完璧な快晴、皆既が終わってまもなく雲も全て消滅した。 ある意味完璧な日食雲(食分が進み気温が下がってくると空気中の水蒸気が飽和状態になって雲になる) お陰で本影錘がマッハ2で飛んで来るのがよく見えた。
光映舎製4×5カメラ セコールZ37mm f4.5 露光時間 1秒 サンタクルーズ・メキシコ